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2009年3月

2009年3月30日 (月)

実感

本日は、回収のため港北出張所(新横浜)へ。
17時少し前に法務局に入り無事回収。

その帰り道、ふと見ると消費者金融の看板が。。。。
全部で16個ぐらいある看板のうち現在はまっているのは5件くらい。
後のところは白い板が。

おそらく一時期はすべて消費者金融の看板で埋め尽くされていたのだろうなぁ
貸し出しを行っている消費者金融の数が減ったことを実感

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2009年3月27日 (金)

トラブルを避けるためには

本日は、税法務研究会の相談会へ。

その中で出た相談。「言った、言わない」を避けるためにはどうしたらよいか。。。
結論からいえば、相手方に書面にしてもらうことが一番よい。
しかし、下請け等の場合には依頼することが難しい。
ではどうするのか、電話で聞き取ったものをFAXで送信しておくことも一つの方法とご提案。
納得して帰られたようだか、実践するかはご本人様次第。

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2009年3月26日 (木)

真の再生は

私が認定を受けて初めて債務整理を受任した依頼者の債務整理がすべて終了した。

そもそも、この方は転職をして給料が減ってしまったため返すのがきつくなり
相談にいらした方。分割払の和解をして2年半あまり、当事務所で支払いの代行も行っていた。

その間、車検代や保険代の支払いのため、積み立てをしていたお金の一部をお送りした事もあったが、
先日、無事に債務の全額を返済が終わった。そして本日、関係書類をお送りして一件終了。

真の再生はこれからから、でも当事務所としてかかわれる部分はあまりない。
もどかしい感じもするが、割り切って考えていくほかないと思っている。

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2009年3月25日 (水)

ETCの調子がおかしい。。。。

本日は所用のため川口へ。

前の件が寄居だったので、花園ICから高速で行った。
花園ICではすんなりと入れたのだが、
新座料金所でバーが開かずストップ。
そして、その後の外環の料金所はというと、すんなりと通過。

どうなっているのかサッパリ。。。。

最近、ETCのバーの開く速度が遅くなかったので事なきを得たが、
今までと同じだったらと思うと。。。。

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2009年3月24日 (火)

本店移転の登記

管轄外の本店移転の登記をオンライン申請によって申請した。

管轄外の本店移転の場合、新旧両所在地で登記を申請することになるわけですが、
申請書自体は、最初の申請先である旧所在地に一緒に送って、そこから、新所在地へ
送ってもらうという、経由申請と言いう独特の方法をとっている。

オンライン申請で経由申請をすると、とりあえず分かりにくい。
宛先=申請先かと思えば、別に管轄登記所を記載する欄があるから何か違う気がする。
申請順位は。。。と書面申請では考えなくてよいことがいっぱい。

それではなぜオンラインでするのか。。。
登記の完了をメールでお知らせしてくれるからというのが答えです。
やっぱり、自分で調べるより、完了を教えていただける方が、段取りが立てやすいです。
その部分だけかもしれれないですね。オンライン申請のメリットって。。。。

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2009年3月23日 (月)

埼玉版派遣村

先週の土曜と日曜に埼玉版の派遣村ともいうべき相談会が大宮で開催された。

私も、土曜日に少しだけ相談を受けてきた。

今回の相談会は屋外のテントで行ったため、聞き取りが非常にやりにくい。
そして、受付で受付表をもらって書いてくるのだか、具体的な相談内容は一切なし。
話の端緒も難しい。結局、我々が受ける相談とは違う相談でブースにいらした方も、

相談会の開催には、ある程度のノウハウが必要。
そのノウハウがなくやってしまうと今回のような形になってしまうのかなぁ。

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2009年3月19日 (木)

法律講座

本年2回目の児童養護施設ので法律講座。

地元の施設だったので、場所は知っていましたが、
入ったのは今回が初めてでした。施設としては、新築の非常にきれいな施設でした。

法律講座はというと、参加型の講座を目指してはいるのですが、
参加をお願いするのはなかなか難しい感じでした。

また、参加年齢の層が中学生~高校生まで多岐にわたっているので
内容も、もう少し簡単なことでも、とも感じさせていただきました。

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2009年3月18日 (水)

DV研修

行政書士会のDV研修に。
女性から男性へのDVの案件の相談を受けたことがあるだけに、
興味を持って参加したが、結果は。。。。

研修は2部構成で、1部は行政の方、2部は行政書士が講師。

1部の行政の方のお話は抽象的な制度の現状に終始。
具体的な解決への方策はセンターに振ってくれとのこと。
それでは仕事にならないし、最終的なフォローもできない。

2部の行政書士のお話は、11時間相談を受けて1万円を相談料としてもらって、
行政等の機関に振った話と、後はほかの人の案件に終始。
解決策が見えてこなし、お仕事にもなりそうもない。

結局のところ、行政の下請的な話だけ。
相談にみえたお客様への解決策を見出す、お客様本位のお話はどこにもなし。。。

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2009年3月17日 (火)

よく解らないことに

今日はブログに書くネタがないなぁと思いつつログイン画面へ。

昨日まで見なかった訳の分からない事が出てている。
どうやら、今までのログインIDを廃止してニフティのIDと統合するということらしい。
そういえば、なんかメールが来ていた気もするが。。。

とりあえず、当面は今までのIDでも大丈夫らしい。
6月を目途に廃止らしいが、本当に皆さんの賛同を得てそうなるのかね。
ていうかニフティIDだといろんなことができてしまうはず。
セキュリティ上問題はないのかなぁ。。。。

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2009年3月16日 (月)

商業登記

商業登記の申請日について、その日に登記をしなくてはいけないと
多くのお客様が勘違いされることがままある。

例えば、本店移転を本日した場合、本日付で登記を申請をするという感じにです。

現実には、多くのケースにおいては違います。商業登記は報告的な登記ですので、
登記事項が発生してから14日以内に登記をすればよいとされているからです。

14日を過ぎてしまったら?
登記懈怠で過料の制裁の問題は生じますが登記自体は可能となっています。

では、多くのお客様が勘違いをされる理由はというと、
設立の場合のイメージが大きいからではないでしょうか。

設立の場合は登記申請日=設立日となる例外的な登記(登記が効力要件)となっています。
登記が効力要件となっているのは、設立と合併等の組織再編がらみくらいです。
後は、報告登記ですので、発生した後に登記を申請することになります。

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2009年3月14日 (土)

やらかしてしまった

E-taxで申告すべく準備を行っていた。

電子署名をしようとパスワードを入力。
違うって。。。メモ通りに入れているのになぁ。
再度入力。こんなことをやっているうちに5回連続間違ったらしい。
すると、パスワードロックがかかってしまった。。。

う、電子署名できない。。。。
さらに、メモをよーくよーく見たら違う物のパスワードだった。
本物は、同じフォルダーの別の紙に、、、、

あーあ、月曜の朝一で市役所行ってロックを解除してもらい、速効申告しなくては。。。。

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2009年3月13日 (金)

ネットバンキング

私の事務所では、都市銀行と信金の2つの金融機関の
ネットバンキングをおもに利用している。

今日、昼間お客様から仕事の件で振込をしたからと連絡が
あったので確認しようと思い、23時くらいにログインしたら、時間外だってさ。。。

つい、月に二回メンテナンス時間のあるもう一つの方と同じつもりでいた
私が悪いと言えばそれまでだが。。。

24時間対応しろとは言わないが、8時から22時なんて言わないで
もう少し長い時間対応してもらいたいものだ。

そういえば、前にもおんなじシチュエーションがあった気が。
金融機関を変えるという方法もあるが、なかなか経理の都合もありできないでいる。
検討の必要があるかもしれない。

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2009年3月12日 (木)

CFJ合同会社

過払いの訴状を作成。

その中の一件に株式会社から合同会社に組織変更したCFJが。。。
そのうえ、資格証明書の手配に失敗したため、今日法務局でとって
その足で出してしまおうと算段し、準備。

法務局で、資格証明書をとったら
代表社員 CFJホールディングス株式会社
職務執行者 何某
となっていやがる。というか当たり前か、この会社を個人で持つなんてありえないし。。。

とりあえず、訴状の表示を一部変えなくては、いけないので、、、、
ということで、かばんを開けたら職印が入ってない。。。。

本日の提出は取りやめて再度明日出しに行くことに。。。

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2009年3月11日 (水)

法テラス

法テラスの法律扶助の契約のために依頼者宅へ。

法テラスとは、国の設立した法人で、国民のリーガルアクセスを究極の目的としている。
司法書士の業務の中で大きなかかわりがあるのは、法律扶助制度です。

法律扶助とは、収入の少ない方が専門家に頼む際の報酬を
援助ないし立替してくれる制度です。
法律扶助を大きく分けると三つの類型に分かれます。

1つめは相談援助。これは文字通り相談の際の援助です。
2つめは代理援助。これは相手方との交渉や訴訟の代理人を選任する際に使用する制度です。
3つめは書類作成援助。破産の申し立ての書類等の作成を依頼する際に使用する制度です。

相談援助と代理援助・書類作成援助には大きな違いがあります。
それは、相談援助は文字通り援助であるのに対し、
代理援助等は立替であるということです。立替ということは、償還が必要ということです。

司法書士側からすると、法律扶助を利用すれば、依頼者からの報酬をいただけるかという
苦悩からは解放されます。しかし、法律扶助を利用する際には法テラスの基準による報酬と
なるので、報酬が低い場合が多いいという部分もあり、一長一短です。

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2009年3月10日 (火)

これで終わり

座り心地が最悪な宿泊棟をさっさと抜け出して、早々に講師控室に直行。

とりあえず、今日の講義とそのあと浦和で開かれる会議に出席すれば、
1月末から続いた、新人関係の研修は終了。

後の当面の課題は確定申告かぁ。。。。

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2009年3月 9日 (月)

この部屋は。。。

明日の関東ブロックの新人研修のためとある研修施設の宿泊等へ。

チェックインの時から「部屋にドライヤーかない」とか訳のわからんことを言っていたが、
部屋の入口の半分はクローゼットでふさがれているし、
なんだこの椅子は、なんか人が座るという感じではない、、、、
研修施設の宿泊棟なのにLAN環境もないし、
とりあえず最悪な宿泊施設。

明日に備えて、このちっちゃなTVを見て早くねるか。。。。

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2009年3月 6日 (金)

配達記録がなくなった

昨日に引き続き郵便のお話を。

3月から配達記録郵便が廃止され、特定記録郵便なるものが新設された。
配達記録と特定記録、なんか似たような名前だか似て非なるもの。

配達記録は受付と配達(受け渡し)が記録されるのに対し、
特定記録は受付と配達(ポストへの投函)が記録される。

両者の違いは、相手方が受け取ったか否か争いがあった場合に如実にでるだろう。
配達記録であれば、その住所の誰かが受け取ったことが明らかになるのに対し、
特定記録だと、ポストには投函されたかもしれないが、
手元には来ていないから知らないということにもなりかねない。

結局、私の事務所ではコスト増になっても今まで配達記録で出していた分は、
簡易書留で送ることになりそう(現実に送っている)。

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2009年3月 5日 (木)

電子内容証明

内容証明ネタが2日続いたので、続けて。

当事務所で内容証明を出す場合には電子内容証明を利用しています。
この電子内容証明ですが、内容証明を専用のソフトで作成し、データーを
オンラインで郵便局に送り、そこで印刷し発送してもらうというもの。
謄本(こちらの手持ち控え)についても郵送で送られてくる。

電子内容証明の何が便利かというと、郵便局に行かなくてもよいということです。
そして何より24時間受付ということも。また、窓口に出す場合と違って、
様式の面での制約も少ないので大変重宝してります。

もっとも、電子的に内容証明郵便を出すからといって、
内容まではコンピューターが作成してくれる訳ではないので、
証明文はこちらで作成しなくてはいけないですがね。

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2009年3月 4日 (水)

辞任

債務整理の依頼者は様々な理由の方がいらっしゃいます。
多くの方はこちらとの打ち合わせ通り動いてくれますが、
どうしても一部いい加減になってしまう方がいらっしゃいます。
私の事務所としては、問題が解決すればという観点から
ある程度は大目に見てしまっている感があります。
それでもやはり辞任という方がいらっしゃいます。

この方、まずは連絡が取れないということで1回目の辞任通告。
報酬の積立を予定通り行ってくれないので 2回目の辞任通告。
そして、今回は一部の業者の和解が成立したけれど、
第一回払込日に払込がなされておらず、かつ電話連絡も取れないので辞任通告。

今回は、いついつまでにしなかったらという条件はなし。
3月10日の日に辞任通知を出しますとゆう予告のみ。
かつ、後のトラブルの防止のため電子内容証明で通告。
何社か和解をしており後味は悪いが、今回で確実に辞任だろう。

債務整理はビジネスではなく、多重債務者の生活再生の手助けを。。。
という話がある。確かにビジネスとして取り組むことは問題だろう。
生活再生の手助けといった面で、当事務所でできるのは、弁済の管理くらいしかない。
あまり抱え込んでしまうとストレスになってしまうし。
どこまで再生の手助けをできるのかといったら未知数。。。


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2009年3月 3日 (火)

ゴルフ場の預託金

ゴルフ場の会員権の預託金の償還について内容証明の起案をしています。

ゴルフ場の会員権はゴルフ場がオープンする前から販売されています。
そして、会員保証金として一定の金額をゴルフ場に預託することになっている場合が多いです。
その預託金を原資に、ゴルフ場を造ります。

保証金ですから、会員であることをやめてしまえば、当然返還されます。
とは言っても、ゴルフ場を造っている最中に償還の請求をされても困ってしまうで、
多くの場合、据置期間を定めて、償還できない期間が定められています。

据置期間後の返還を請求するというのが今回の案件。
本来、ゴルフ場会員権は転々と流通することが想定され、
会員保証金の返還を請求されることは想定されていません。

しかし、ゴルフ会員権の相場が保証金より下回れまば、預託金を返還してもらった方が
有利になのますから、返還請求ということになります。

ゴルフ場側から見れば返したくないのが本音。
なかなか、ゴルフ場の所定の書面で請求しても返されないのが現実。
そこで、内容証明でというのが今回のご依頼。

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2009年3月 2日 (月)

オンライン登記

ブログの左側の検索フレーズランキングを見てみると
本日の一位は「オンライン登記 意味なし」です。

いろいろなフレーズでみなさん検索してきますが、
こんな内容でも検索してくるのですね。

はっきり言っておきますが、オンライン申請が意味のないということはありません。
今のところ一定の場合には減税措置もありますし、何といっても法務局に行かなくても
順位番号がとれるのですから。

ても、検索フレーズの一位は意味なしですか。。。
システムの事をぼろくそに言って意味なしって書いたんだろなぁ。。。

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2009年3月 1日 (日)

全青司全国大会(2日目)

本日は、全青司の総会へ。総会終了後に市内観光へ。

久々の天気らしく桜島もくっきり&噴火も。

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夕方帰途へ。

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