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2008年1月 8日 (火)

財産分与と抵当権抹消

財産分与後に抵当権を抹消しようとしてトラブルになるケースがある。
銀行は、債務者からの返済以外嫌がるからだ。
財産分与の場合、相手方に連絡がつかないケースが多い(別れたのに相手の名義で返済してもいいのか?という思いもある)。実際、債務者名義の申込書に実印がないと、と言われて困って相談にいらっしゃる方がいる。
今回もそんなケース。お客さんと一緒に銀行に行って、どのように返済するか相談。結局は、物上保証人からの弁済という形で、返済を受けてもらうことになり、1件落着。お客さんとの電話でのやり取りでは結構苦労するのかなぁと思い出向いたが、本部等への確認で半日ほどはかかったが、案外簡単に進んだ。
後は、返済日に返済していただいて、抵当権を抹消するのみだ。

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