« 新司法試験 | トップページ | 月曜なのに。。。 »

2006年9月22日 (金)

国旗国歌

国旗国歌の強制は思想良心の自由に反し違憲だという判決が出た。
99年の制定された国旗国家法により「日の丸」が国旗、「君が代」が国歌と定められている。この法律に基づいて国旗・国歌を強制することはまかりならんというのが判決の基本的な考え方だ。

確かに、国旗や国歌=国を敬うか否かについては思想良心の自由の範疇なのかもしれない。しかし、公教育の現場ではどうであろうか。子供たちに、親を敬え、先生を敬えと教えているはずの先生が、国は敬わなくてもいいと行動で示してよいのであろうか?教育者として失格なのではといをざるを得ない。教育を受ける側の子供たちもいることを忘れてはならない。子供たちの事を考えずに自分らのことばかり考えているから、学級崩壊に象徴される自体が発生してしまっているのではないかとも思う。

まー、もっとも、国旗国歌の義務付けを通達で出す方もどうかとは思うが、そこには、出さざる得ない実情があるのかもしれないが。

|

« 新司法試験 | トップページ | 月曜なのに。。。 »

雑感」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国旗国歌:

« 新司法試験 | トップページ | 月曜なのに。。。 »