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2006年9月

2006年9月30日 (土)

相談員

最近、様々なところで相談員をやる機会を得ている。

今度、やるところの一つにFP協会のFPフォーラムがある。
今日、そのFPフォーラムの相談員をやるための研修を受けてきた。
内容的には、基本的なマナーと典型的な相談事例の紹介だった。

相談員をやるための研修ってこんなもんですかね。
いきなり、相談員の要請書を送ってくる○○よりはいいのかな(笑)。

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2006年9月29日 (金)

埼玉県が広がる?!

どうやら埼玉県が広がることになりそう。

群馬県太田市南前小屋地区が埼玉県深谷市に編入されることになりそう。群馬県太田市に続き、深谷市議会でも深谷市への編入を求める請願が採択され協議に入ることになった。

この南前小屋地区は利根川の南側に位置し、利根川の北側の群馬県とは生活圏が異なっており、埼玉県で生活圏を形成している。そのため、今回の結論に。この様になった経緯は大正時代の河川改修までさかのぼるという。大正ですか。。。県境の見直しはこれだけの期間を経ないとと言うことですかね。なかなか難しいですね。

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2006年9月28日 (木)

出資法改正

現在サラ金などの貸金業者の利息を規制する法律が2つある。
一つは利息制限法だ。もう一つが出資法だ。前者(15%~20%)より後者のほうが高く、最高年29.2パーセントまで認められている。しかし、利息制限法の制限利率を超える利息の支払いは無効であり、その部分については元本に充当され、かつ、元本なくなっても支払っていた場合には、サラ金から返還してもらえるのです。

最近、この相反する部分を解消すべく法改正(利息制限法への一元化)の方向に向っている。だが、改正といっても一筋縄でいっていないのが現状です。しかし、29.2%が普通かといえば普通ではない。早く解消されるべきだ。安部新政権で金融担当大臣になった山本有二大臣は多重債務問題に積極的に取り組むとの事であるので期待をしたい。

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2006年9月27日 (水)

時効とは何のためにあるのか?

28年前の不法行為(殺人)に基づく損害賠償請求権に関する裁判の判決が東京地裁で言い渡された。

結論としては、行為の時から20年以上たっており除斥期間を経過しているため請求ができないということだった。除斥期間とは、時効と同じ様な考え方であるが、時効と異なることはその期間は止まらないということです。時効であれば、請求等をすれば時効の期間が止まったり、最初に戻ったりするが、除斥期間はそれがない。行為の時から、一定の時の経過によって請求を認めないとする制度です。

今回の判決が妥当であったかについては、詳しい事実関係が分からないのでなんとも言い難いが、時効や除斥期間という制度は、ある一定の期間権利を行使しない人に、「権利の行使を認めるのはどうなのよ」という考えから導き出された制度です。従って、権利を行使しないと行使できなかったでは分けて考える必要があるのかもしれないですね。

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2006年9月26日 (火)

再チャレンジを認める社会

安部内閣が発足した。

安部総理が掲げる政策の一つとして再チャレンジ政策がある。

わが国は、自殺率が諸外国に比べて高い。WHO精神保健部ホセ・ベルトロテ博士は「自殺が文化の一部になっているように見える。直接の原因は過労や失業、倒産、いじめなどだが、自殺によって自身の名誉を守る、責任を取る、といった倫理規範として自殺がとらえられている。」とする。

そう、自殺によって責任を取るのではない。敗者復活をすることによって責任を取れるそんな社会になってほしい。

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2006年9月25日 (月)

月曜なのに。。。

うひゃー、月曜なのに何かもうお疲れ状態に。。。

朝連絡を受けた案件をお客様の所に行って即打ち合わせ、その足で法務局で調査をし、事務所に戻って別の件の書類作成。
午後は市役所、郵便局と回って戻り今朝の打ち合わせの件の書類作成し、夜にお届け。お届けの時に若干の問題点に打ち合わせ。

て、あっとゆう間に一日が過ぎた。。。

てゆうか、週末も都内に行ったりして休んでないしな~。

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2006年9月22日 (金)

国旗国歌

国旗国歌の強制は思想良心の自由に反し違憲だという判決が出た。
99年の制定された国旗国家法により「日の丸」が国旗、「君が代」が国歌と定められている。この法律に基づいて国旗・国歌を強制することはまかりならんというのが判決の基本的な考え方だ。

確かに、国旗や国歌=国を敬うか否かについては思想良心の自由の範疇なのかもしれない。しかし、公教育の現場ではどうであろうか。子供たちに、親を敬え、先生を敬えと教えているはずの先生が、国は敬わなくてもいいと行動で示してよいのであろうか?教育者として失格なのではといをざるを得ない。教育を受ける側の子供たちもいることを忘れてはならない。子供たちの事を考えずに自分らのことばかり考えているから、学級崩壊に象徴される自体が発生してしまっているのではないかとも思う。

まー、もっとも、国旗国歌の義務付けを通達で出す方もどうかとは思うが、そこには、出さざる得ない実情があるのかもしれないが。

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2006年9月21日 (木)

新司法試験

新司法試験の合格者の発表があったようだ。

合格率は約50パーセントだそうで、2年間法科大学院で学んでも半分の人が落ちる結果に。
合格者のいなかった法科大学院もあるようだ。
卒業後5年以内であれば3回まで受験できるそうだから、来年度以降は合格者が多少増えたとしても受験生はもっと増えるであろうから、合格率が下がることは必至。2年乃至3年勉強した人にとっては大変なことに。これで、儲かるのは資格試験予備校か。。。

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2006年9月20日 (水)

憲法改正

自民党総裁選が行われ、安部新総裁が選ばれた。
同氏の公約の中に、憲法改正がある。

世の中には、憲法改正=9条問題と捉える向きがある。
確かに、現行の9条と自衛隊の整合性はないかもしれない。
しかし、まだ他にも整合性(時代とマッチしていない部分)もあるのである。

環境権などそのいい例だ。
その様な部分にも目を向けていかなければならないと思う。

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2006年9月19日 (火)

任意後見

先週、任意後見に関することで司法書士が新聞に取り上げられた。
残念ながら、報酬に関するトラブルである。

任意後見は法定後見と違い契約で報酬を定める。
そのため、当事者間に齟齬が生じやすい。
事前に報酬に関して十分に説明し、かつ、きちんと書面で定めておく事が必要だ。

とはいえ、住民票を取って2万、ゴム印を買って5千円の日当はいくらなんでも。。。

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2006年9月15日 (金)

団体信用生命保険

消費者金融が借主に掛けている団体信用生命保険が槍玉に上がっている。
団体信用生命保険とは、もしも借主が亡くなってしまった場合には、その方が借りていたお金をその保険金からまかなう保険です。住宅ローン等でも掛けられるのが一般的です。つまり、消費者金融だけではないということ。

確かに、消費者金融が受け取る団信の保険金のうち10パーセントは自殺による場合である事実もある。だが、残りの80パーセントはそれ以外の場合だ。10パーセントという数字は一般に比べれば確かに高い。しかし、日本の自殺率は先進諸外国に比べて高いという事実もある。自殺をしなくていい社会にすることが必要なのかもしれない。敗者復活を認める社会を。。。

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2006年9月14日 (木)

ダウン

どうやら風邪をひいてしまったらしい。

とはいえ、やらなければならないことはある。
知り合いの祖母のお通夜にも行ったし
なおかつ月曜日は祝日だので
(そんなこと昨日まで知らんかったよ。。。。)
明日もやっておかなければならないこともある。

う~しんど。。。。

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2006年9月13日 (水)

市町村申立

昨日は成年後見に関する司法書士会の研修だった。

成年後見とは、高齢や障害等により意思能力が低下した成年の財産管理等を行うために後見人等を選任する制度です。後見人等を選任するのは家庭裁判所の審判によることになりますが、当然のことですが、選任の審判を受けるためにはその申立か必要となります。

後見人の申立をできるのは、親族等一定の者に限られますが、親族かない場合やあっても行はない場合に、意思能力が低下した者の権利を擁護するために、市町村長が成年後見人の選任の申立を行うことができるとされているのです。

市町村長ができる=やっているという図式が当てはまるわけではないようです。
やっていたとしてもなかなか手続が進めないのが現状のようです。
これからの高齢社会を考えると、それでは間に合わないのではないかと思うのですが。

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2006年9月11日 (月)

モチベーション

司法書士業務には様々なタイプの仕事がある。

中立的な立場を求められる売買の立会いから依頼人の代理人としての債務整理まで。。。

数が少ないながらも、その様なさまざまなタイプの仕事をしているのでモチベーションが維持できている気がする。

なんとなく、そんなことを感じる今日この頃。。。

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2006年9月 8日 (金)

介護保険を利用できない?!

昨日のHNKのクローズアップ現代で今年4月の介護保険法の改正に伴って、ケアマネから契約を解除されているお年寄りが多数いるという話をやっていた。介護保険法の改正に伴い、ケアマネ事業から撤退しているところもあると聞いていたので、「やっぱりね。。。」と思った。

そもそも、介護保険制度が導入されたのは平成13年のこと。措置から契約へを合言葉に、今まで行政が措置として必要なサービスを指定していたものを契約で行うようになったのだ。そこで、問題となるのが、介護状態にあるお年寄りが適正なサービスを選択できるのか?ということだ。そこで、介護保険制度として準備したのが、面談をしケアプランを作成するケアマネージャー制度だ。しかし、介護度に応じず、全ての人に同じサービスが提供される仕組みとなっていたので今回改正されたのだ(ちなみにケアプランの作成は本人負担はない)。

今回の改正自体はいた仕方のない面があろう。
しかし、制度が変わるのが急すぎたのだ。

このことは、ケアマネのことだけではない。
介護予防制度の導入にともなう、指定申請も相当強引に進められた。
私も申請に関わったが、窓口も混乱していたのだ。

一つ大きな問題があると私は思っている。40歳から介護保険料を負担し被保険者となっているのだが、身近で介護をしていなければ、多くの国民は、今回の介護保険の改正について知らないはずだ。それでいいのであろうか?誰しも老いは来るものである。年金については金額という実感があるから多くの方が興味をもたれている。しかし、介護保険制度はどうであろうか?年金と同様に介護保険制度とその周辺の制度にも興味を持つ必要はあると思うのだが。

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2006年9月 6日 (水)

企業の理念とは?

昨日、企業の理念に関する例会がJCであった。

例会ではライブドアには企業理念が無いから。。。と言うように取り上げていた。果たしてそうなのか?個人的には、ライブドアには企業理念は在ったが、それ以前の常識である遵法意識が無く、理念のみが先行してしまったと感じていたのだが。つまり企業理念以前の問題があったということだ。もっとも、遵法精神をも取り込んだ理念が企業理念だといわれればその通りではあるが。

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2006年9月 5日 (火)

どうなる法テラス

今年4月に日本司法支援センター(通称:法テラス)が設立され、10月より本格稼動する。法テラスは国民の司法アクセスの向上のために設立された独立行政法人です。昨日は、法テラスが本格稼動するに当たって今まで法律扶助協会が行っていた事業である民事法律扶助業務を引き継ぐことに伴う説明会に行ってきた。説明会に出席した結論=現状維持。。。これで本当に司法アクセスが向上を目指しているのであろうか。法律扶助以外の部分では、コールセンターの設置等によりある程度のアクセスは喚起されるであろうが。。。

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2006年9月 4日 (月)

ブログ復活

ブログのテンプレートも固まってきたのでぼちぼちブログの方の投稿を復活させていきたいと思う。

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