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2006年6月 8日 (木)

時効

我々の業務を行っていると時効にぶち当たることがある。
こちらが請求権を持っている場合もあれば、取得時効を援用して相手の権利を否定する場合もある。そもそも時効って権利を主張しないとそのままになってしまうことなのだ。これは対国に対する賠償請求でも同じらしい。国に損害賠償義務があると思ったら海外にいても即行動に起こさないと時効にかかってしまうことになりかねない。

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