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2006年2月

2006年2月26日 (日)

セミナー

今度の土曜日にセミナーの講師をやります。そのためり準備で大忙し?お題は住宅ローンの借り方、返し方。破産者21万にの現実を踏まえて、いかに完済するのか、を視点にお話できればと思っています。

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2006年2月21日 (火)

自動車リサイクル料金

今日の新聞に、廃車の際の自動車リサイクル料金不要などと広告を出している業者があり改善指導がされたという記事が載っていた。自動車リサイクル料金とは、使用済自動車のリサイクル・適正処理を図るために、使用者に負担するお金のこと。金額にして一台1万円から1.8万円くらい。本来、自動車の購入時に支払うものであるが、本制度が導入された2005年4月以前に購入した自動車については、その後最初の車検時または廃車のときに負担する仕組みになっている。今回は、その移行時期に起こった問題。今後は、全ての車がリサイクル料金を負担しているのでこのような問題が起こることはなくなってくるだろう。

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2006年2月18日 (土)

てすと

てすと配信です。

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2006年2月13日 (月)

簡裁訴訟

先週、三日間程特別研修のチュターをやってきた。特別研修とは、司法書士が簡裁代理関係業務を行うために受けなくてはならない研修だ。ただし、この特別研修100時間ほどの研修を無遅刻・無欠席でなくてはならないしんどい研修だが、これを無事終了しただけでは認定を受けることはできない。その後の認定考査(記述式試験)に受かって初めて簡裁代理関係業務の認定を受けることになる。
この研修では、専ら訴状の起案や答弁書の書き方等をゼミ形式で行うのだが、その前段階としてのグループで起案をまとめるグループ研修に付き合ってきた。昨年の我々もそうであったが、皆さん書く量が少ないこと。しまいには、簡単な事実でも、それは抗弁だから書かないという始末。ここまでいくと何とも言えないが。
簡裁代理と言うことを考えた場合、ある程度抗弁事由であれ、こちらが積極的に主張していきたいことは述べていくべきであると私は思っている。なぜなら、簡裁訴訟の場合、一期日で終結し、次回は判決いう場合が多いいからである。そうなると、期日で主張できるこは訴状に記載したことに限定されてしまう。そう考えると、積極的な記載ということになる。また、もし自分が代理した場合、一回で期日が終結し判決が出た方がありがたいという本音もある(もちろん勝訴判決ね)。その為には、ある程度の訴状が必要という側面があることはいうまでもない。

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